東京・有楽町の東宝本社で発表された。オリジナル作品で、人間になりたいと願った金魚姫のポニョと5歳の男の子、宗介の物語。
木村拓哉が主人公の声を務めた04年「ハウルの動く城」以来の新作になる。それ以上に、あのキャストなのに全員を喰った、木村拓哉の存在感はハンパなかった。
今の言葉でいうなら、「ぱねえ!」。ラストシーンも胸がつまる思いがしてよかった。
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